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海外旅行中の体調管理について(水のこと) (2007年01月27日)

海外旅行中の体調管理について(水のこと)

エイビーロードで旅行を楽しんでいるときには、 やっぱり万全の体調で過ごしたいものです。
とはいえ、海外は気候や食べ物など、日本とは全く違った 環境になるわけです。

今回は、水に関して書いてみたいと思います。



日本と海外の水の違い

特に、「海外では生水は飲むな」とよく言われます。 どうして海外で生水を飲むとよくないのかというと、 日本と海外では、水に含まれるミネラル(特にマグネシウムと カルシウム)という成分の量が違っているからです。

日本の水は、いわゆる「軟水」とよばれる、マグネシウムや カルシウムの少ない水です。(沖縄方面など、地域では そうでもないようですが)
それに対して、海外の水は、「硬水」とよばれる、 マグネシウムやカルシウムの含有量が多い水であることが 多いです。(もちろん、例外もあります。ニューヨークの水は、 日本の水よりもマグネシウムやカルシウムの含有量が少ない そうです)

普段硬水に慣れていない人が硬水を飲むと、下痢を起こしやすい といわれており、そのため、海外では生水を飲まないように 注意しなければならないのです。

ミネラルウォーターのこと

海外旅行中は、現地の生水はできるだけ飲まないようにして、 ミネラルウォーターを飲むようにしましょう。 ミネラルウォーターは、ホテルや現地のスーパーなどで 売っているので、それほど苦労せずに手に入れることができますよ。

ただ、ミネラルウォーターといっても、炭酸入りミネラルウォーターと 炭酸なしミネラルウォーターの2種類があります。 日本では、ミネラルウォーターといえば、炭酸なしのことを 言いますが、例えばヨーロッパではミネラルウォーターと 言えば炭酸入りのことを指します。
なので、レストランでミネラルウォーターを注文するときは、 炭酸入りなのか炭酸なしなのか、きちんと確認する必要があります。

参考になるとよいですが、以前、わたしがイタリア旅行に 行ったときに、イタリア語でミネラルウォーターを注文する方法を ツアーの添乗員さんに教えてもらいました。

炭酸なしのミネラルウォーターがほしいとき
    ⇒ 「Acqua non gas per favore.」
         「アックア ノン ガス ペルファボーレ(みたいな感じ)」

炭酸入りのミネラルウォーターがほしいとき
    ⇒ 「Acqua con gas per favore.」
         「アックア コン ガス ペルファボーレ(みたいな感じ)」

うまく伝わりましたか??あせあせ(飛び散る汗)


また、スーパーでミネラルウォーターを買うときにも、 ペットボトルのラベルに「non gas」か「con gas」か 書いているので、それを確認すればOKです。

ちなみに、炭酸入りミネラルウォーターですが、わたしも 興味本位で試しに飲んでみましたが、味のない三ツ矢サイダーみたいで なんかヘンな感じがしました。でも、慣れれば炭酸入り でも気にならないかも、と思います。


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posted by エビさん at 07:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海外旅行のヒント

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